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Komik di Vietnam: Satu Bentuk Bercerita Yang Baru Muncul

Konsep tentang komik di Vietnam Komik di Vietnam telah menderita akibat kritik oleh masyarakat umum yang disebabkan karena pemahaman mereka tentang kata ‘comic’. ‘Comic’ di dalam bahasa Vietnam adalah ‘truyen tranh’ – yaitu ‘truyen’ berarti […]

Issue 16 Sept. 2014

ベトナムの漫画、新たに出現するストーリーテリングのかたち

 ベトナムにおける漫画の概念  ベトナムにおける漫画が、一般の人々から批判を受けてきたのは、彼らの「漫画」という言葉に対する解釈のためである。ベトナム語の「漫画」は “truyen tranh” で、“truyen” が「物語」を、“tranh” が「絵」を意味する。年配世代はこの言葉を子供用の絵入りの物語と認識している。その一方で、若い世代は「漫画」を日本のマンガと同一視している。   「絵入りの物語」としての漫画が、社会で高く評価されていないのは、長年にわたる中国儒教からの影響がある。「物語(truyen)」の内容に教育的、道徳的価値観が無くてはならないと考える人が少なくない。1990年代までの漫画は、知恵や理想についての代わり映えのしないストーリーばかりだった。しかし、漫画にはいろんなジャンルがあり、あらゆる年齢層を対象としている。性的なシーンや暴力、大人の言葉づかいや大人向けの題材で書かれた漫画を見れば、年配世代はこれらが子供達に有害なものだと考えるかもしれない。  つまり、漫画が若者たちに大変人気で、ベトナムの若者文化に欠かせぬものの一部になっているという事実にもかかわらず、漫画は文学あるいは国の「精華(tinh hoa)」であるとは見なされていない。 ベトナムの漫画  漫画は新聞に発表されるだけではなく、作品集のかたちでも出版されてきた。ベトナム漫画には様々なテーマがあり、娯楽や教育、さらにはプロパガンダにも用いられてきた。1960年代後期から1975年まで、漫画はサイゴンで全盛を極めていた。この時代がベトナムで漫画家を増やすきっかけとなった。当時、最も有名な漫画家はVo Hung Kietで、彼は切手を手掛けるイラストレーターでもあった。彼の漫画は子供達に大変な人気があった(図2、3)。1970年代には、ベトナム漫画の外に、中国の连环画(Lianhuanhua: 手のひらサイズの絵本で、連続的な絵が描かれている)やバンド・デシネ(フランスとベルギーの漫画)、アメリカン・コミックス(アメコミ)などが存在した。しかしこれらの漫画は、粗末な印刷の海賊版がベトナム語に翻訳されたものでしかなかった。 ベトナム漫画の発展に大きな変化があったのは1987年以降である。この時代の漫画はアメコミに似せて作られたが、1987年から1990年にかけて着実に発展し、漫画家の人数も、漫画のジャンルも増加した。さらに子供達の需要に答え、政府は漫画制作の促進をとりわけ重視した。最も有名であった漫画家はHung Lanで、その漫画(“Vietnamese fairy tales”, “Toet and Xe”, “Co Tien Xanh”など)は広く読まれていた。ただしその内容というと、教育や道徳哲学などに関するものであった。  1992年には、『ドラえもん』がKim Dong 出版社によって輸入され、ベトナムで初めて出版された日本の漫画(マンガ)となった。『ドラえもん』はすぐに大流行し、4万部以上が販売された。その成功の後、他の出版社もマンガの出版を手掛けるようになる。1995年には、『美少女戦士セーラームーン』と『ドラゴンボール』が出版され、マンガ旋風を巻き起こした。教育的で道徳的な物語のベトナム漫画を圧倒したマンガには、若い読者たちの需要を満たす物語があったし、非常に安い価格で売られていた。マンガは、ほとんどが海賊版であったにもかかわらず、漫画市場全体を支配していた。これに変化が起きたのが2004年で、ベトナムはこの年、文学的および芸術的著作物の保護に関するベルヌ条約の拡大版に署名して、著作権を重んじるようになった。結果、マンガの販売と内容の管理は、以降、厳しい規制を受ける事になった。 新しいベトナム漫画のかたち 日本マンガの他には、韓国と中国の漫画が漫画市場を占めてきた。漫画は子供向けのものであるという偏見が根強いため、ベトナム独自スタイルで漫画を制作する事は困難である。外国漫画の大流入に直面し、ベトナム人漫画家たちも漫画を描くように努めてきた。2002年には、Phan Thi社が、“Than dong Dat Viet(ベトナム神童)”というタイトルの連載漫画を刊行し、これがベトナム漫画に変化をもたらす事となった(図4、5)。“Than dong Dat […]

Issue 16 Sept. 2014

การ์ตูนช่องในเวียดนาม: การเล่าเรื่องรูปแบบใหม่

มโนทัศน์เกี่ยวกับการ์ตูนช่องในเวียดนาม การ์ตูนช่องในเวียดนามถูกวิพากษ์วิจารณ์จากสาธารณชนสืบเนื่องจากความเข้าใจที่มีต่อคำว่า “การ์ตูนช่อง” (comics)  คำว่า “การ์ตูนช่อง” ในภาษาเวียดนามคือ “truyen tranh”  คำว่า “truyen” แปลว่า “เรื่องราว” ส่วน “tranh” แปลว่า “ภาพ”  คนรุ่นเก่าจึงเข้าใจว่าหมายถึงเรื่องราวที่มีภาพประกอบสำหรับเด็ก  อย่างไรก็ตาม คนรุ่นใหม่จะเข้าใจคำว่า “การ์ตูนช่อง” ในความหมายเดียวกับมังงะของญี่ปุ่น ในฐานะ “เรื่องราวที่มีภาพประกอบ” การ์ตูนช่องไม่ได้รับการยอมรับมากนักในสังคม สืบเนื่องจากอิทธิพลยาวนานของลัทธิขงจื๊อจากประเทศจีน ซึ่ง “เรื่องราว (truyen)” ต้องมีคุณค่าด้านการศึกษาและคติศีลธรรมในเนื้อหา  จนกระทั่งทศวรรษ 1990 การ์ตูนช่องก็ยังมีโครงเรื่องเดิม ๆ เกี่ยวกับภูมิปัญญาและอุดมคติ  […]

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Tren Terkini dalam Komik Singapura: otobiografi populer

Seandainya penghargaan merupakan indikasi dari hal apapun, maka komik Singapura kelihatannya sudah mencapai sukses. Di bulan Februari 2014, Ten Sticks and One Rice (Sepuluh Tusuk dan Satu Nasi), dikarang oleh Oh Yong Hwee dan digambar […]

Issue 16 Sept. 2014

シンガポール・コミックスの現在のトレンド:自伝が主流となる時

もし、受賞することが何らかの指標であるなら、シンガポール漫画は良い方向に進んでいるようだ。2014年2月、Oh Yong Hwee原作、Koh Hong Teng作画の〝Ten Sticks and One Rice″が、国際漫画賞(International Manga Award)の銅賞を受賞した。日本の外務省が主催するこの国際漫画賞は、海外で漫画の振興に寄与した漫画家を讃えるために創設された。第七回国際漫画賞には、53カ国から256名の参加登録があり、〝Ten Sticks and One Rice″は、シンガポール唯一の受賞作品だ。この漫画を出版したエピグラム・コミックス社は急成長していて、2013年にこの出版社が刊行したもう一冊の漫画、Andrew Tan (drewscape)による短編、〝Monsters, Miracle and Mayonnaise″はアイズナー賞の最優秀短編にノミネートされた。受賞はしていないけど。 シンガポールの漫画出版の現実は、残念だけど、賞を受賞したり、ノミネートされたりしても、漫画で食べていけるほどの販売部数と結びつかない。評論家たちからは称賛を受けたけど、〝Ten Sticks and One Rice″は1000部出版されて、実際売れたのは約650部だけだった(Nanda, 2014)。Kohは漫画で食べていこうとしたんだけど、売り上げが少なく、結局、収入を補うべくフリーランスの仕事をしたり、美術学校で非常勤講師を務めたりしなくてはならなかった。一方、Ohはウェブ・デザインの会社を所有しているので、執筆を趣味として行うことができた。〝Monsters, Miracle and Mayonnaise″に関しては、初版の1000部が売り切れ、増刷される事となった。〝Monsters, Miracle and Mayonnaise″のTanもフリーランスの売れっ子アーティストで、漫画は副業にすぎない。 シンガポールの漫画史に特徴的なのは、作家たちが生活を漫画の執筆に頼っていないというところだ。この最たる例がEric Khooの〝Unfortunate Lives: […]

Issue 16 Sept. 2014

แนวโน้มของการ์ตูนช่องในสิงคโปร์ยุคปัจจุบัน: เมื่ออัตชีวประวัติกลายเป็นกระแสหลัก

ถ้าใช้รางวัลเป็นเครื่องบ่งชี้ ก็ดูเหมือนการ์ตูนช่อง (comics) ของสิงคโปร์กำลังประสบความสำเร็จมากขึ้นเรื่อยๆ ในเดือนกุมภาพันธ์ ค.ศ. 2014 การ์ตูนช่องเรื่อง Ten Sticks and One Rice ที่เขียนเนื้อเรื่องโดยโอยงฮวีและวาดภาพโดยโก๊ะฮงเติงเพิ่งได้รับรางวัลเหรียญทองแดงจาก International Manga Awardรางวัล International Manga Awardเป็นการแจกรางวัลที่กระทรวงการต่างประเทศญี่ปุ่นริเริ่มขึ้นเพื่อเป็นเกียรติแก่ศิลปินมังงะที่มีคุณูปการส่งเสริมมังงะในต่างประเทศ การแจกรางวัลของ International Manga Award ครั้งที่ 7 มีผู้เข้าร่วมประกวด 256 รายจาก 53 ประเทศ การ์ตูนช่องเรื่อง Ten Sticks and […]

Issue 16 Sept. 2014

インドネシアの漫画Wanaraを通じたインドネシア漫画の分類区分の曖昧化

漫画はインドネシアにおける最も重要な出版形式の一つである。翻訳された漫画出版物の初版は、その他全ての出版物よりも五倍(一作品につき15,000部)多い (Kuslum, 2007; Indonesia Today, 2012) 。日本の漫画の翻訳版がインドネシアで最もよく売れている本であり(Kuslum, 2007)、インドネシアで書かれて出版された漫画の数は、輸入された漫画の数に比べると少ない。  漫画出版社大手のElex Media Komputindo (EMK)は、毎月、日本漫画の翻訳本52冊に対し、現地の漫画1冊の割合で発刊している。もう一つの漫画出版社大手のM&Cによれば、彼らの出版物の70%が日本漫画の翻訳本である(Kuslum, 2007)。翻訳された日本の漫画の人気が高いのは、そのクロスメディア戦略にも依拠している。日本の漫画の人気が高すぎるので、インドネシア人たちの間では、現地の漫画を重視しようという動きも生まれている(Ahmad他、2005: 1, 2006: 5, 44–45; Darmawan, 2005)。全国紙Kompasの記事を見ても、或いは、DI:Y (Special Region: Yourself) 漫画展(2007)や、インドネシア漫画の歴史展(Indonesian Comics History Exhibition)(2011)といった展示会が開催されることからも、インドネシアの漫画を盛り上げようとする動きがあることが分かる。   インドネシアの読者たちは現地の漫画が持つニュアンスや、外国の漫画がそれぞれどう違うのか、という事がわかるようになってきている。読者たちがニュアンスの違いを理解できる理由の一つは、外国の漫画出版物が異なる時代に紹介されたからである。スーパーヒーローの漫画がアメリカから輸入されたのは1950年代であり、『タンタン』や『アストリックス』などの冒険漫画がヨーロッパから入ってきたのは1970年代であった。日本の漫画が市場に参入したのは、1980年代の終わりである。もう一つの理由は、それぞれの外国の漫画が特有の画風を持つことである。いくつかの出版物を見れば、また、漫画出版の慣例を見てみると、こうした二つの要因が組み合わさって、漫画の分類が行われていることが分かる(Ahmad他、2005, 2006; Giftanina, 2012; Darmawan, 2005)。そして、読者や出版社、漫画家たちは、現地のある漫画を取り上げて、これはある外国のスタイル(gaya)で描かれていると述べたりするのである。  このスタイル(インドネシア語でgaya)とは、画風のことである。インドネシアの漫画論で、gayaと言えば、登場人物の描写や、コマ割、テーマなど、視覚的なステレオタイプに関する要素を指す。分かりやすい例としては、日本漫画(マンガ)の大きな瞳をした登場人物、写実的な筆致のアメリカのスーパーヒーロー漫画、ヨーロッパ漫画に用いられるリーニュ・クレール(ligne Claire/明晰な線)などである(Giftanina, 2012; […]

Issue 16 Sept. 2014

Wanara กับการพร่าเลือนเส้นแบ่งกลุ่มของการ์ตูนช่องในอินโดนีเซีย

จำนวนพิมพ์ครั้งแรกสำหรับการ์ตูนช่องที่แปลมาสูงกว่าหนังสืออื่นถึงห้าเท่า (15,000 ฉบับต่อเรื่อง) (Kuslum, 2007; Indonesia Today, 2012) การ์ตูนช่องที่แปลจากญี่ปุ่นยึดครองตำแหน่งหนังสือขายดีในอินโดนีเซีย (Kuslum, 2007) อย่างไรก็ตาม จำนวนการ์ตูนช่องที่เขียนและตีพิมพ์ในอินโดนีเซียกลับมีน้อยกว่าเมื่อเปรียบเทียบกับการ์ตูนช่องที่นำเข้าจากต่างประเทศ Elex Media Komputindo (EMK) เป็นสำนักพิมพ์การ์ตูนช่องรายใหญ่ ในหนึ่งเดือนสำนักพิมพ์นี้ตีพิมพ์การ์ตูนช่องที่แปลจากญี่ปุ่น 52 เล่มต่อการ์ตูนช่องท้องถิ่น 1 เล่ม M&C สำนักพิมพ์การ์ตูนช่องรายใหญ่อีกบริษัทหนึ่งยอมรับว่า ร้อยละ 70 ของหนังสือที่ตีพิมพ์เป็นการแปลจากภาษาญี่ปุ่น (Kuslum, 2007) ความนิยมในการ์ตูนช่องที่แปลจากญี่ปุ่นได้รับการส่งเสริมจากยุทธศาสตร์สื่อผสมผสานด้วย สภาพการณ์นี้ก่อให้เกิดความวิตกเกี่ยวกับการ์ตูนช่องท้องถิ่นขึ้นมาในหมู่ชาวอินโดนีเซีย (Ahmad.et.al, 2005: 1, […]

Issue 16 Sept. 2014

Book Review— Kubori Kikiam: Strips for the Soul Omnibus

Michael David. Kubori Kikiam: Strips for the Soul Omnibus.Quezon city: Flipside Publishing, 2013Reviewed by Kristine Michelle L. Santos In a nation steeped in Catholic traditions and mores, Philippine comics tend to tread within the safety […]

Issue 15 Mar. 2014

Northwest Vietnam’s Coffee Boom and Food Security

Today, coffee is currently one of the hottest boom crops in Vietnam. Coffee trees were first introduced to Vietnam at the end of the 19th century by French missionaries who established coffee plantations around churches in the provinces of Ha Nam, Quang Binh, and Kon Tum; however, it wasn’t until the early 20th century that coffee started to be grown on a large scale. […]

Issue 15 Mar. 2014

Issue 15: The South China Sea

Issue 15 (March 2014). The South China Sea Special Editorial The territorial conflict in the South China Sea has become one of Asia’s most vulnerable flashpoints and a mystery for those seeking a solution. Kyoto Review […]

Book Reviews

Onward or Return: Asylum Seekers in Indonesia

During the last decade, Indonesia has become a favored transit point for transiting asylum seekers. Largely from war-torn areas such as Afghanistan and Iraq, these asylum seekers have utilized Indonesia’s geographical proximity and its institutional […]